【サイト刷新】フリースペース案内の掲載を始めました

これまでブログ投稿の傍ら東急の編成表の公開をしていましたが、しばらく更新ができなくなってしまいました。

2月に入り、少し一段落したのでサイトのリニューアルを行いました。

変更点

フリースペース案内の開始

主な変更点として、これまで公開していた東急の編成表は公開停止とし、新たに鉄道路線のフリースペースを俯瞰図とともに見ることができる案内図を公開することとしました。

ちなみにここでは、ベビーカースペースと車椅子スペースをまとめて「フリースペース」と定義しています。

編成表の公開をやめた理由としては、すでに見やすい編成表が他のサイトで見られることです。そこで、近年普及しているベビーカースペースに注目してその場所を案内するサイトを作ってみました。

単純に、電車に乗る際に座席のないスペースが分からないで、結局狭いスペースに乗車してしまう人を日頃から見てきましたので…

サイトの再設計

今はPC需要よりスマホ需要が高いです。

また、今回掲載する内容は特にスマホ率は高いと想定されるため、スマートフォンの操作が容易になるように設計しています。

iPhoneブラウザのSafariでの表示

なので細々した情報は全て取り払い、PCもスマホもほぼ同じ見た目としました。

掲載情報

フリースペースの位置は、オレンジ色のアイコンと扉位置で案内しています。

併記している号車と行先方向(と車番)で方向感覚はわかるようにしています。

また、近年増加傾向にある優先席の位置も同じように案内しています。

全部の路線に言える特徴としては、室内の化粧板を参考に俯瞰図の背景を合わせています。

ぶっちゃけどうでもいい情報ですが、編成によって雰囲気が変わる車両もあるのでやってみた次第です。

まぁ東急なんですがね。

ちなみに、モーター車はスピーカアイコンを載せています。静かに移動したい人向け。

まぁ鉄道オタクは逆でしょうけど(笑)

車椅子スペースとベビーカースペースの使い分け

ここでは、当初より車椅子スペースとされていた区域は車椅子アイコンで表すこととしています。

ベビーカースペースって最近できたんですよね。それまでは車椅子の方向けの区域でした。

なので、車椅子の方をご案内されているのを見ると、当初より車椅子スペースとして開放されていたところへ誘導されているんですよね。混在している今でも。

したがって、当初より車椅子スペースとして開放されていたところ以外をベビーカースペースのアイコンで説明することとしています。

ターゲット

主なターゲットとしては、鉄道マニアの方を想定しています。

というのも、詳しい方はわかると思いますが、編成によって位置が異なることが多く(特に東急)サイトの見せ方として編成で区分するしかないためです。東横線の5050が良い例です。

ただし、列車アイコンを用いて判断できるようにはしているので、最低限の位置は詳しく無くても分かるようにはしています。

むしろ鉄道マニアだけではなく、多くの人に利用してもらいたいですが、現状は少し難しいかもしれないです。

今後について

ブログは続けます。…が、メインはフリースペース案内の更新になります。

まぁどうでもいいですね。

実際に乗って調査することもありますので、首都圏の鉄道会社中心になると思います。

最後に

今回のフリースペース情報は、個人で作っているデータベースを公開しているわけでありますが、なぜそんなのを作っているのか。

それは、自分自身のためなのです。というのも二点ありまして

1つ目は、大きな荷物を持って移動するときに、あらかじめスペースを知っておきたいから

2つ目は、Nゲージの加工のため

1つ目の理由はこれまでの経緯と変わらないですが、2つ目は鉄道模型の加工なんです。

よく鉄コレとかを集めるんですが、優先席マークやベビーカースペースのマークを貼る際に分からなくなるんですよね。

これらが理由です。

まぁせっかく作っているので、公開してみよう!そういう経緯です。

なので、同じように考えていられる方は、参考にしていただけると嬉しいです。

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