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LINEPayの還元率変更について

はじめに

4/20にLINE社より、5月1日午前10時から始まる「LINEポイントクラブ」の詳細が発表されました。最近、Visa LINEPayカードの発行が開始され、クレジットカードサービスの開始に伴い現在の「マイカラー」制度から「LINEポイントクラブ」に変更されます。

後ほど詳しく説明しますが、このポイントクラブでは獲得ポイントによって還元率が変わるのですが、対象はVisa LINEPayカード所持者に限られるとのことです。従って、残高払いでのコード決済とLINEPayカード(JCBプリペイド)での決済ではポイント還元がされなくなります

今回はクレジットカードに関しては注目せずに、ポイントクラブ制度に伴うコード決済の使い道やポイント・残高消化について紹介します。

LINEポイントクラブについて

2020年5月1日午前9時59分まで運用される「マイカラー」制度は、前月の利用金額に応じて4種類のランクがあり、ポイント還元率も0.5%から2%までランク毎に設定されていました。LINE Pay利用者であれば前月の利用額が0円でも0.5%の還元を受けることができました。

そのマイカラー制度は2020年5月1日午前10時から「LINEポイントクラブ」に改められます。

「LINEポイントクラブ」は、過去6ヶ月の獲得ポイント数によって4種類のランクに分けられることになりました。ポイント還元率も1%から3%までのランク毎に設定されています。詳しい内訳は以下のような感じです。

・レギュラーランク:過去6ヶ月間で0~99ポイント→1%還元

・シルバーランク:過去6ヶ月間で100~499ポイント→1.5%還元

・ゴールドランク:過去6ヶ月間で500~4999ポイント→2%還元

・プラチナランク:過去6ヶ月間で5000ポイント以上→3%還元

毎月配布されるクーポンの数もランクによって異なるようです。

著作権の都合上、公式の画像(表)は載せられないので詳しくはこちらをご覧ください。

ポイント還元の対象

ここまで見ると、以前のマイカラー制度よりポイント還元率が高くなり非常に良い制度だと思いますよね。最低でも1%還元なんて非常にありがたい……と思ったのですが

ポイント還元を受けるには「チャージ&ペイ」を行うことが必須とのことです。

「チャージ&ペイ」とはポイントクラブ制度に伴いスタートされるサービスです。どのようなサービスか端的に言うと、Visa LINEPayクレジットカードでチャージを行い決済することを指します。

逆に言うと銀行口座チャージとATMチャージ、そしてLINEの友達からの送金で運用されるコード決済とLINEPayカード(JCBプリペイド)はポイント還元率は0%、従って還元対象外となります!

ポイント還元対象外の支払い

「LINE Payクレカ以外は対象外!」と言えばそれまでですが、改めてポイント還元を一切受けることのできない支払いをまとめると

●LINEPayカード(JCBプリペイド:以下略)での支払い

●残高払い

●ポイント利用

●請求書払い

・銀行口座チャージでのコード決済・LINEPayカード決済

・セブンATMの現金チャージからのコード決済・LINE Payカード決済

・Famiポート経由の現金チャージからのコード決済・LINE Payカード決済

・LINEの友達から送金された残高からの決済

・LINE Pocket Moneyチャージからのコード決済・LINE Payカード決済

消費者還元事業はどうなる?

2020年6月まで行われる予定の消費者還元事業ですが、結論から言うと消費者還元事業でのポイント還元は期間中受けることができます

なので、キャッシュレス消費者還元事業加盟店でのLINE Pay支払いは、どの支払い方法でも適用されます!ポイントはもちろんLINEポイントとして還元されますから、そこは一安心です。

残高・ポイント消化について

ポイント還元の対象外となると、LINE Payを使用するメリットはほとんど無いでしょう。そこでポイントや残高をどのように消化するか、おすすめな方法を紹介します。

残高消化

消費者還元事業を有効活用

前述のように、6月まで政府によるキャッシュレス消費者還元事業によるポイント還元がなされます。そこで期間中に加盟店でLINE Pay決済を行う方法です。

コンビニでは2%還元、その他加盟店は5%還元と非常に大きいのでここで消化しましょう。なおこの様なご時世なので、オンライン決済で使うのも手ですね。

キャッシュレス消費者還元事業には、楽天やAmazonなどの通販でも加盟店が多くあります。ここで消化し、ポイント還元を受けるのもありですね。

なおLINE Payの強みとして1円単位のチャージが可能ですので、購入の前に決済後0円になるように計算してチャージした方が良いかもしれません。

切符の購入

LINE Payカードを持っている方は、交通費に消化する方法もあります。実はJRの券売機での切符購入にもLINE Payカードは使えます(暗証番号を要設定)。一部のJRを除き、元々切符購入はポイント還元対象外ですのでここで使うのも手でしょう。

モバイルSuicaへのチャージ

5/1の9:59までは通常のポイント還元を受けられるので、それまでにモバイルSuicaにチャージをして残高消化するのもお勧めです。なお、基本1000円単位なのでそこはご注意を。

ポイント消化

支払いに使う

LINEポイントは、LINE Pay支払い時に使うことができます。なおポイント優先利用を使うには、画像の様に「LINE Pay」アプリでポイント数の横のチェックを押すことが必須となります。前述のSuicaチャージなどに使うと良いかもしれませんね!

また、「マクドナルドモバイルオーダー」や「ビックカメラ.com」などのオンライン決済でLINE Payが対応しているところ(カード番号を使わない決済)では、ポイント優先利用をその場で選ぶことができます。

LINEでのポイント交換

LINE上の「LINEポイント→使う」の順でタップすると、様々なサービスに対してポイントを交換することができます。

ラインで使えるスタンプの購入や、ローソンやスタバ・COKE ON等で使える商品引換券と交換することができます。以前はPonta等の他のポイントカードへの交換もできたのですが、いつの間にか出来なくなっていますね…

まとめ

Visa LINE Payクレジットカード未所持では、ポイント還元を受けることができなくなりますが、引き続きコード決済やLINE Payカードでの決済は使うことができます。無料のサービスなので一概に「改悪」とは言えませんが、今回の件はクレカを持てない・持ちたくない人や18歳未満の利用者にとってはメリットが一切無くなりましたね。残念ですが、還元を引き続き受けたい方はクレジットカードへの移行も考えた方が良いですね。

繰り返す様ですが、ポイントクラブへの移行は2020年5月1日午前10:00からなので、それまでに残高消化を考えている人は時間に気をつけて9:59までに決済しましょう!これを過ぎるとポイント還元が受けられなくなります!

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