東急3008F+旧6301号車+旧6302号車 J-TRECへ甲種輸送

※こちらは2019年の記事です。その後2021年10月26日に、デハ6301とデハ6302が5080系の増結中間車として出場されました。その模様はこちらで紹介していますので、お時間ある方は是非ご覧ください!

本日は、東急3000系3008Fと余剰となった6000系電動車の甲種輸送があるとのことで撮影してきました。

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DE10 1662+旧6301+旧6302+3008F  新鶴見(信)〜鶴見

牽引はDE10 1662でした。輸送先は総合車両製作所横浜で、本日は八王子からの輸送でした。

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旧6301+旧6302  同所にて

前方2両には6000系のデハ6301号車(2代目)とデハ6302号車(2代目)が連結されていました。

この2両は2017年に6000系7連化に際して新造された中間電動車で、今年の5月に3代目6301,6302に置き換わるまで使用されました。

今回の3008F甲種に伴い同じタイミングでのJ-TREC入場となりました。2年前に製造されたばかりですし、恐らく改造工事を施し他形式への編入になると考えられます。

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一部の中間車を除き概ね撮影できました。3008FはJ-TRECにて相鉄直通改造が施されると考えられます。タイミングはいつになるかわかりませんが、ゆくゆくは中間車も新造し8連化もされるでしょう。

そして3000系と言えば車番の振り分け方も特徴ですね。5000系以降のように号車と車番が一致しておらず、デハ3258のように整理がされていない車番であるので、その辺も出場後どのようになるか気になります。

いずれにせよ、どのような形で出場されるか楽しみですね!

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6000系と3000系の連結部分。6000系は5000系ベースとのことで構造はE231系とほぼ同様の一方、3000系は若干車体構造が異なります。このように見ると、窓の大きさも大きく異なりますね。8連化に際し増備されると考えられる中間車は3000系の構造に似せるのか気になるところです。

これで以上です。

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