東急東横線「時差Biz 特急」運行

※2018年の記事です。

東京都の政策である「時差Biz」。通勤・通学時間を少し早めることにより、混雑緩和を目標としている政策です。

これに様々な企業が参加していますが、鉄道会社も都営地下鉄を始めとし、東急電鉄・西武鉄道・東京メトロ・京王電鉄も参加しています。

東急はこの政策の一貫で、7月9日から20日までの平日に東横線に臨時特急、田園都市線に臨時ライナーを設定しました。

この内、東横線の臨時「時差Biz特急」を撮影・乗車したので、その模様を振り返ります。

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東急5050系  田園調布~自由が丘駅間にて

時差Biz特急には東急車8連編成が設定され、5174Fが専用車となりました。

朝6時台なので、晴れていても何処も影だらけなのは想定内でした。なのでどこか目立たない場所へ…と言うことでここに来ました。

8両による特急なので、多くの場所に撮影者がいました。

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時差Biz特急は副都心線和光市まで運行され、地下鉄線内は通勤急行として設定されていました。5174FのLCD案内表示はまだ15インチタイプなので、特急表示は久々に見ることができました。

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渋谷駅の発車標。おそらく8両の通勤急行は珍しいかも…?

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一方で混雑率。自由が丘から渋谷を数日間乗車しましたが、あまり世間に周知されていなかったのか乗車率はかなり低く、空いていました。

撮影・乗車しての感想ですが、鉄道マニアにとっては8両の特急と言うこともあり美味しい話題なのですが、乗車率は低く寧ろ前後の電車の方が混んでいる感じだったので、東横線に時差Biz特急はあまり意味なかったように感じました。(あくまで個人の感想です)実際に効果はあったのか、今後の発表が気になります。

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