東京メトロのフリースペースの特徴【東京メトロ全線対応しました】

いつもご覧いただきありがとうございます。

あまり最近は撮影できておらずブログの更新は遅くなっていますが、フリースペース案内はぼちぼち路線を増やしています。今週には、東京メトロ東西線を公開し東京メトロ9路線全て対応しました。それぞれの路線の直通先の路線にも対応しています。

路線一覧からご覧いただけます。ぜひ必要な時にアクセスしてください!

今回は、東京メトロのフリースペース設置状況を見てきて特徴的なことがいくつかありましたので、そこを取り上げたいと思います!

意外と新しい1000系ですが…

新しい車両ですので、全号車にフリースペースがあると思うかもしれません。しかし実際は、1101Fから1127Fまでの27編成は先頭車と後尾車に1箇所ずつしか設置されていません。

全車両フリースペースが設置されているのは、2021年現在は1128F以降の12編成のみです。多くの車両はフリースペースが少ないので注意が必要ですね。

微妙に異なる05N系のフリースペース

05系の05-125編成からの編成(05N系とも言いますね)には、登場時期で大きく分けられて3種類から構成されています。

フリースペースの号車は3種類ともに同じですが、05-134編成〜と05-140編成〜では位置が異なっています。

こんな感じで、中野方として見れば変わらず山側と海側で異なっています

ちなみに、05-140編成から位置が変わったのですが、この編成以降は東京メトロ発足後に製造された05系でもあります。13次車は3-8号車にもフリースペースが設置されているためそれに合わせてたのかもしれませんが、なぜ位置を変えたのかは不明です。これ以降に登場した他の形式もこの位置で落ち着いています。

4箇所設置の7000系

7000系の8両編成は、2次車までの車両にフリースペースが4箇所設置されています。これは、編成組み替えに際して10連時代に2号車と9号車で使われていた車両をそのまま使っている関係で、フリースペースもそのまま残されているためです。

そのため、7120Fまでの車両は通常の2,7号車に加えて、3号車と4号車にもフリースペースが設置されています。昔の車両にしては珍しく、フリースペースが多い事が特徴です。

さてこのように、フリースペースに着眼すると結構特徴がある車両があるんですよね。

今後も調査して面白いと思った部分は記事にしていこうと思います!

それでは以上です!

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