【鉄コレ】東急電鉄1000系 開封&スカート交換

先日の土曜日に総合車両製作所の電車市場より発売されました鉄道コレクション「東急電鉄1000系3両セット」と「東急電鉄1000系(1500番代)3両セット」が自宅に届きましたので、簡単にレビューしたいと思います。

パッケージはこんな感じです。表の画像が同じ撮影地ではなくて1000系は池上線、1500番代は多摩川線で撮影されているのが面白いですね(笑)

グリーンマックス以外のメーカでは1000系は製品化されていない形式でしたので、どのような感じか楽しみでした。

ちなみにN化パーツはこんな感じ。一畑1000系や上田電鉄6000系の時と同じ指定です。

パンタグラフはグリーンマックスのPT71D(品番|5810)でも良さそう。まぁ好みの問題ですね!

では中身を開けて、スカートを交換したいと思います。

なぜスカートを交換するのか、、、製品状態だと見た目が良くないからです。

前照灯の大きさがネット上で話題となっていますが、色差しすれば違和感なさそうな感じになるかも。驚いたのがLED前照灯の粒まで再現されている点ですね。いつもの鉄コレではここまで再現していないので、本気度を感じます(笑)

ちなみに製品状態は向かって右側の車両になります。スカートですが、製品状態だと大きさが小さく、また鉄コレ特有の歪みが目立つんですよね… おそらく上田電鉄6000系の時の金型を流用していると思われますが。

GM製のスカート(品番|8586)に交換した姿が向かって左側の車両になります。どうでしょうか?結構印象が変わると思います!


試作品段階にもスカートの再現がよくなかったので、あらかじめGMのパーツをおさえていました。

一方で1500番代はこんな感じ。同じく右側が製品状態で、左側はスカート交換後の姿です。

プロトタイプが1504Fから1508Fのようで、強化形スカートも再現されています。ただこのスカートも大きさが小さく感じるので、同じくGMのスカート(品番|8587)に交換しています。


1501Fから1503Fを再現したい人は、品番|8586の従来型スカートにすることで再現できます。しかし、シールに車番は収録されていないので、そこはなんとかする必要があります。

それではシールを貼ったり、アンテナを貼ったりした姿を紹介します。

ネットの評判で結構叩かれていた印象でしたが、スカートを交換したりシールを貼ったりするとそこまで悪くないように感じました。塗装とかの仕上がりはいつもの鉄コレクオリティです。

ちなみに、今回の鉄コレは手すり撤去後の姿を再現しているため、東横線や上田電鉄の姿を再現することはできません。

ただし、価格は1セット¥6,600(税込)です。。。レイアウトで走らせたり、再現性にこだわりたい人は大人しくGMの1000系を購入した方が良いと正直思いました。

ただし、メーカ指定でN化する場合は合計¥11,990ですので、単純に転がしたい人は鉄コレの方が安上がりです。ポポンとかIMONであればN化パーツは定価より2割引ですし、Joshinであればもっと安かった気がします。GMのスカートに交換しても結局こっちの方が安くなりますが、完成品のNゲージと鉄コレを単純に比較するのもアレなので、このくらいにしておきます(笑)

こんな感じで今回は終わりますが、3/30には東急スタイルより1013F(緑の電車)バージョンも販売されるので、そちらも購入したいと考えています。GMでも緑の電車は製品化されていますが、あっちはインクジェットでの仕上がりで造形が良いだけ残念でした。鉄コレはインクジェットじゃなさそうので、仕上がりに期待です!

(1017Fのきになる電車は5月発売のようです)




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