【伊豆急譲渡】209系2100番台C601編成 甲種輸送

本日、JRの幕張車両センターに所属していた209系2100番台マリC601編成が伊豆急行に向けて甲種輸送されました。

甲種輸送されたのはC601編成のうち4両で、4号車と5号車は抜かれています。

伊豆急行には今年7月にも同系列のC609編成が譲渡され、公式情報では秋ごろまでに2編成導入するとのことでしたので、今回輸送されたC601編成がその2本目と考えられます。

府中本町~梶ヶ谷(貨)にて撮影

前回の甲種輸送は新鶴見付近で撮影したので、今回は多摩川を渡る姿を記録しました。普通に晴れたため、側面には陽が回っていない感じです。

拡大すると架線柱やら電線やらが目立つ場所ではありますが、引けばそこまで目立たないように私は感じています(笑)

前回のC609編成では6両全てが譲渡されましたが、今回は2両除いた4両が輸送されました。

伊豆高原では旧C609編成の改造も進んでいるようですが、目撃によると同じく中間の2両を除いた状態とのことです。

このようなことから、209系は伊豆急行では4両以下で運用されることが予測できますね。

今回の輸送で、公式情報として挙げられていた209系2編成が揃いますが、今後の車両置き換えはどのように進めていくか気になりますね。

どちらも、来年以降から運用が開始されると思いますので、デザインも含めて楽しみですね!

待ち時間を使って、水鏡的なものも撮影できました。南武線ですが。

結構綺麗に反射するんですね〜

以上です!

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