『ありがとう!川越・八高線で愛されてきた209系3100代 体験ツアー』参加

本日、川越車両センターにて『ありがとう!川越・八高線で愛されてきた209系3100代 体験ツアー』が開催されました。

各回32人限定のイベントで、運良く購入することができたため、本日予定通り参加してきました。

今回のイベントは八高線・川越線で活躍してきた209系3100番代の引退イベントであります。

ご存知の方が多いと思いますが、りんかい線70-000形余剰車をJRが購入し改造した車両であり、八高線の中では異彩を放つ存在でした。

予備車として最後まで残っていましたが、2022年のダイヤ改正を前に引退し、本日のイベントを迎えました。

それでは、本日のイベントの模様を紹介します!

川越→川越車両センター

川越駅から209系3100番代に乗車し、そのまま川越車両センターへと向かいました。

なんと両先頭車でデザインが異なるHMが掲出されていました!!

後に撮影させていただきましたが、非常にこだわりのある洒落たデザインですね!りんかい線の配色も…!イベント限定だそうです。

走行音を堪能できる車両ということで、参加者は2号車と3号車に乗車しました。

なんと走行中は車内アナウンスも控えられていました。おかげでGTOをじっくり堪能できました!

GTOの音はここでも聴けます!興味ある方は是非!!

南古谷で停車した様子です。

この車両は、りんかい線の旧モケットをそのまま継承しているので、このモケットと南古谷の駅名板の組み合わせは数年ぶりですね。

無事に川越車両センターに到着し、いよいよ撮影会を迎えました。

209系3100番代 撮影会

検修庫内で開催されました。

209系3100番代2編成が並んだ状態です!

その模様を、一部ですが抜粋して紹介します!

記念HMでの並び
特別な編成札での並び

記念HM・りんかい線風装飾を施した川71編成
特別な編成札を取り付けた川71編成

記念HMを掲出した川72編成
特別な編成札を取り付けた川72編成

記念HMでの並び
特別な編成札での並び

このように並びだけでも満足ですが、HMやりんかい線風装飾の状態も記録できました。

また、装飾の有無や行先・列番表示のリクエストの時間も設けていただき、様々な姿の209系3100番代を記録できました!

おかげさまで行き先表示は一通り撮影できました。

運転台体験

基本的に撮影はできない状態でしたが、ブレーキ緩解や警笛など、運転台に触れる時間を設けていただきました。

その模様の画像はないので、車内の様子を。

りんかい線時代とほぼ変化ない車内。しっかりと撮り納めました。

E233系・Mue Train撮影会

正直全く想定していませんでしたが、なんとE233系7000番代と209系MUE-Trainの撮影会も設けていただきました。

その模様を一部抜粋して紹介します!

通勤特急 武蔵小杉・快速上野
団体・京浜東北線

品川・山手線
特急 板橋・快速 大船

快速 桜木町
快速 磯子

急行 南古谷・矢印方向へ巻き戻す

E233系は普段見ることのできない表示に、MUE-Trainは京浜東北線時代の行先幕を見ることができました。

MUEに関しては幕なので、幕回しを含めると一通り記録できました。

陽当たりも考慮した留置位置で非常に満足です!!

このように簡単ではございますが、本日の模様を紹介させていただきました。

今回のツアー費用は¥15,000。どう捉えるかは人それぞれですが、個人的には十分すぎる内容でした。

ここまで準備してくださった関係者の皆様には、感謝申し上げます。貴重な時間を過ごすことができて満足です。

そして、209系3100番代もお疲れ様でした。

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